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  <title>bar 昨日と今日</title>
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  <description>昨日と今日のことについて</description>
  <lastBuildDate>Wed, 03 Mar 2010 16:42:02 GMT</lastBuildDate>
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    <title>愛すべきもの</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
今日は少しハメをはずして<br />
<br />
アイリッシュパブからまだ読みかけのユリシーズについてのオマージュ<br />
<br />
<br />
<br />
ウィスキーではないがキルケニービールもよい感じにまわってきたところで<br />
<br />
ＩＳＬＡＮＤアイルランドの地図を眺めていると<br />
<br />
ふと「あいつは僕のランセットが怖いんだ」と<br />
<br />
キンチの辛らつな声が聞える。<br />
<br />
<br />
<br />
君はダブリンを知っているかい？とジョイスはご満悦の様子だし<br />
<br />
もちろん、私は　Je connais pas!　と答えねばならないけれど<br />
<br />
初夏にはヨーロッパ周遊なんてゴキゲンな短期旅行ができればいいと思うa]]>
    </description>
    <category>お酒について</category>
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    <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:42:02 GMT</pubDate>
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    <title>春の夜はとても静かだ。</title>
    <description>
    <![CDATA[ふとそんな気配を肌に感じた。<br />
<br />
<br />
昨日今日とまだ冬だと思っていたのに<br />
20度を超える陽気なので仕方ない。<br />
<br />
佐藤伸治も大阪にいたらさぞかしびっくりしただろう。<br />
<br />
窓とベランダのドアは開放。<br />
<br />
こんな日は音楽もいらないし<br />
<br />
お酒もいらない。気がする。（本当に飲んでない）<br />
<br />
外を走り去るトラックや車や、<br />
電車の音を遠くに聞きながら<br />
ひとりでのんびりタバコをヤリながら・・<br />
<br />
ぷかぷか<br />
ぷかぷか<br />
<br />
でも今日辺りは<br />
フォークが聴きたい気もしてきた。<br />
<br />
あたたかい木曜日の午後のこと・・かな。<br />
<br />
まさに。（夏じゃないしもう夜中に近いこと目をつぶって）<br />
<br />
きまりだね！（KING MASTER GEORGE！）<br />
<br />
やっぱりおやすみはフィッシュマンズかな。<br />
<br />
春の心はうつろうものです。]]>
    </description>
    <category>journal</category>
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    <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 13:43:40 GMT</pubDate>
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    <title>リンゴ食いのひとたち</title>
    <description>
    <![CDATA[サリンジャーが死んでしまった。<br />
2005年だったか、2006年だったかの8月4日。<br />
私はナイン・ストーリーズに夢中であった。<br />
<br />
この短編集後半の2編はなにか宗教的なにおいが<br />
している。<br />
また神がかった奇妙な感じを与えた。<br />
この短編集に出てくる主人公たちの多くは<br />
とても目がするどく、また自意識も過剰である。<br />
人のことは言えないが。<br />
<br />
私はサリンジャーの本を読むのは<br />
これが初めてであったし<br />
彼の文章は乾いていて<br />
あまり読み慣れていなかった。<br />
けれども、微妙な人物描写が<br />
人間の奥にある様々な心理を浮かび上がらせ、<br />
それが非常に興味をそそられ、<br />
つい、読んでしまったようだ。<br />
<br />
"テディ"は10歳にして教授たちと対等に<br />
論議をかわす早熟な子供が主人公の話。<br />
10歳にして聡明さをたたえた、<br />
しゃきしゃきした小生意気な少年である。<br />
そしてもうひとりの登場人物、ニコルソンが<br />
様々な質問をしつこくテディに投げかける。<br />
その質問にテディは無邪気さと小生意気さとを持って<br />
ずばりと答える。<br />
<br />
そして吐き捨てる。<br />
「こんなリンゴ食いの連中なんて見たことないや」<br />
<br />
リンゴというのはアダムが食べたリンゴ(理論)のこと。<br />
そう、わたしもテディとおなじように思うけれど、<br />
モノを理解するのに理論は必要じゃない。<br />
当然のことだけれど、こうなってしまった大人たち。<br />
今の世の中。<br />
本当の「わかる」というのは頭でああだこうだ<br />
考えることではなく、頭の中は空なのに（無心ということ）、<br />
あるモノを見た瞬間<br />
あぁ、そうかと心底合点がいく。<br />
そんなことだ。<br />
その考えはいつも持っていたが、<br />
上手くテディが教えてくれた。<br />
上手くいえないが、本質をつかむことは<br />
そうじゃないとできないんだ。<br />
<br />
それはたとえば本を読んでいくとき、<br />
音楽を聴くとき、絵を見るときに。<br />
そこから受け取る無文字の何かを<br />
大切にすることと同じ姿勢だ。<br />
<br />
こういう経験に数多くめぐり合い<br />
たくさんの発見をしていけば日々楽しいだろう。<br />
<br />
けれども<br />
それにはもっと私は頭を空っぽにしないといけない。<br />
<br />
そんな数年前の記憶を呼び戻させられた出来事だった。]]>
    </description>
    <category>本のこと</category>
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    <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 16:13:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>音楽シーンから去った天才が</title>
    <description>
    <![CDATA[音楽シーンから去った天才が音楽シーンに帰ってきた！！<br />
<br />
<br />
突然青臭い思い出と、どう反応してよいのかがわからなくなる。<br />
まさしく『やるせなく悩ませるのさ』だ。<br />
<br />
ボク的にはかなりのフライングでっていうのかなんて云うのか、、。<br />
とにかく今日は寝れそうにないので沢山お酒でも、、、。]]>
    </description>
    <category>music</category>
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    <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 18:45:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年中ビールな、、、、</title>
    <description>
    <![CDATA[『一夏中かけて何かに取り憑かれたように25メートルプール一杯分ばかりの<br />
  ビールを飲み干し、『ジェイズ・バー』の床いっぱいに5センチの厚さに<br />
  ピーナツの殻をまきちらしでもしないと生き残れないくらい退屈な夏を<br />
  送っていた』<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　村上春樹　　『風の歌を聴け』より<br />
<br />
『人生は空っぽである』『人生は不毛である』<br />
つまりあらゆるものは通り過ぎる。そしてそれは誰にも抑える事はできないと<br />
いう事なのだろう。<br />
僕たちはきっとあらゆる複雑なモノや宇宙なんかにも匹敵するくらいの<br />
奇跡に満ちていると信じたい。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>本のこと</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 14:56:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>人間の感覚の変容</title>
    <description>
    <![CDATA[『酒と人間とは、絶えず戦い、絶えず和解している仲の善い二人の闘士の<br />
  ような感じがする。負けたほうが常に勝ったほうを抱擁するのだ』<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　      　ボードレール『人工の楽園-阿片とハシシ-』より<br />
<br />
つまり僕が思うに刺激の中の一瞬の静かな瞬間の大事さというのは、刺激があってこそなんだよなと思う。<br />
可能性というのは他人が評価する目に見える部分もあるが、自分の肉体の中で自分の感覚でしか感じられない部分での可能性もあるのだ]]>
    </description>
    <category>本のこと</category>
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    <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 13:31:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>10月の終わりに</title>
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    <![CDATA[やっとオープンしました。<br />
愛がたくさん詰まったお店になるようにと願いながら。]]>
    </description>
    <category>journal</category>
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    <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 12:41:18 GMT</pubDate>
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